驚いた知らせ
2006年 03月 21日
通勤時にはひとつ手前の品川駅で降りて歩いてあのNECのスーパータワーまで、そして当時30階のオフィスまで階段で登っておられた。食事も徹底した健康志向、病気なども共生して人間の力で自然治癒という説をいつも語られていた。
極端すぎる気もしていたが、なるほどと思うことも多かった。自然を愛し、自然の中で物事に逆らわず生きていかれていた方だった。
あまりにも拘りすぎて体が弱わり、医者にかかることも信念に反すると、ご自身の考えを貫いて亡くなられたとか…。まだ59歳だったそうだ。たいへん残念だ。度を過ぎたるは、の教訓を残して下さったと考えたい。ご冥福をお祈りします。合掌。



















