気をつけなければ… 社内用語の使用
2005年 01月 14日
5年目に入ったばかりの当社にも社内用語はある。(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪
そのいくつかは、やはり代表の出身会社R社の社内用語がそのまま使われている。
そして独自の社内用語。これはまだ数少ないがシステムの名称だったり、職種の呼び名略称だったりする。あとは極僅かだがIT業界用語やこれは私が持ち込んだのだろうが外資用語。
社内だけで使うのは良いが使いすぎているとそれが当たり前になって外に向かってもその用語が当たり前のように出てしまうことが起きかねない。
これは注意をしなければならないことだと思っている。
社内用語は3つくらい種類ありそうだ。1)その会社の中だけしか通用しない完全ローカル用語。
2)ある程度同業の中では通じる業界用語
3)本社の用語がそのまま使われる外資用語
2)ではIT業界用語などで伸ばし棒「ー」を略すのが代表的か…
プリンタ、サーバなどがそうかもしれない。
3)英語そのままの言葉。助詞以外全部英語で無理に使っている気がすることもあるが…
オポチュニティ、リード、フィジビリティ… いっぱいある。
ちなみにIT外資の用語の多くは元々IBM用語だと聞く。
当社の言葉で恐縮ですが…とおっしゃってもそれは結構共通だったりする。
やっかいなのは1)我々も外向けには使用しないことを心掛けないといけないと思っている。
お客でもあり元職でもある社内用語がいつも同行の部下から「どういう意味ですか?」と聞かれる。
そう、サッパリ通じていないのだが、資料にも書いてあるし、多くの方が平気で使われている。
具体例になるが「パーク」という言葉。これを某社グループの皆さんは本当に多用される。
これは外には全く通用しないし、実は元の意味を考えると凄く変だ。
PARCと書いて「Purchase And Rental Computer」の略で「買取及びレンタルのコンピュータ」という意味。
ERPのパーク…等と仰ったり記述されたりしているが…
元の意味から派生して独自の言葉になっているようだが、元職の私としては外向けに使っておられるのが気になってしまう…
転じて弊社も気をつけていかないといけないことだ。
わりと平気で「CA」と使っている。これは「Call Agent」の略で弊社独自に近い。
外向けにはちゃんと「当社のテレコールスタッフのことで」など説明しないといけないなと痛感する。



















