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大災害時に安否確認?

安否確認システムという表現で盛んに検索されていますが、それは東日本大震災で企業に導入された安否確認すら、全く動かなかった(つながらなかった)からではないでしょうか。企業にとって「無事だ」「連絡取れないのが○○名いる」が判れば事済むのでしょうか。答えは思いっきりNoだと思います。

b0040332_2142343.jpgそれは「安否確認すら」できなかったために、本当はまずは第一報でしかない「安否確認」だけに目が行っているのです。

被害状況詳細、帰ってきた返答によっては新たに確認することもたくさん出てくるでしょう。意思決定できる幹部の招集。

収集した情報に対し、意思決定者が行動を決定し、その決定したことをまた伝える。そう、災害時には次々に情報収集、指示、を平行して、かつ瞬時に集計しなくてはいけないのです。それが安否確認もつながらないサービスにできることでしょうか。そろそろ現実を見て、きちんとした意味のある防災投資をしませんか?

  by oku3jp | 2014-06-17 21:44 | business | Comments(0)

まだ整えていないんですか?

今朝久しぶりに大きな揺れの地震がありました。その揺れの少し前、「ゴゴゴゴ」と前触れのような地鳴りがして、構えていたら小さな揺れ、なんだ、と再び眠りに着いたら、今度は久しぶりの大きな揺れ。すぐさま携帯連絡網サービスKinQ.jpからの速報が届いた。震度5以上で届く設定。

b0040332_181611.jpgメールが届くということは、5以上なので警戒が必要。見ると東京都23区内で震度5弱(後に千代田区と解ったが)少し驚いた。

東京直下か?と思ったが震源地は伊豆地方とのこと。私の住んでいる我孫子市では震度3.まぁそう騒ぐほどではない。

今日はGWまっ最中。それでも当社のサイトアクセスログを見ると朝一番で安否確認システム(携帯連絡網サービスKinQ.jp)のページが閲覧数急増。非常食のページもチラホラ。3.11から3年以上過ぎ。喉元過ぎればになっていないでしょうか。3.11時よりケータイもスマホが普及し、輻輳は更に激しくなるでしょう。非常食は万全ですか?1週間分は備えたいですね。

  by oku3jp | 2014-05-05 18:07 | business | Comments(0)

平成二つの大震災

今日、晴海のトリトンスクウェアにとある企業様訪問する際にロビーで見かけた、東京都の消防署の展示。東京からも随分支援に赴いたようで、その際の写真パネルが展示されていました。少し時間がありましたので観て回ったのですが、手前が東日本大震災、向こうが阪神淡路大震災の写真です。

b0040332_19381278.jpg阪神淡路大震災は活断層による猛烈な縦揺れで、ビルやマンションが倒壊、ライフラインの崩壊とそれに伴うガス漏れなどの火災。

空襲を受けたような傷跡の写真や、燃えていないところはゴジラが暴れたような崩れた街並み。現地入りしたので思い出します。

一方東日本大震災は記憶に新しい、船が乗り上げていたり、津波で何もかも流されて瓦礫の一面になった街並み。画像映像では伝わらない、凄まじい臭いというものもそれぞれにあります。火と水、町が消えてしまった元。この大都市東京で起きたら。関東大震災時は火が嵐のように襲い掛かって、街と人を焼き尽くしたとあります。減災を真剣に考えねばと改めて思う展示でした。

  by oku3jp | 2014-03-12 19:45 | business | Comments(0)

あれから3年

3年前の今日は会社作って間もない頃で、表参道にいました。表参道でバイトしていた娘と二人で職場で夜明かし。コンビニにはもう何もなく、シリアル1つと牛乳で朝まで過ごしました。震源地から遠く離れた東京であの揺れと食べ物が全くなくなる事態ですから、直下となれば…、想像も出来ません。

b0040332_20463159.jpg3年前の震度マップは震度数値で日本が埋め尽くされている状態です。あの時の揺れの大きさと揺れている時間の長さは忘れようもありません。

それが震源地に近い東北だと本当にものすごい揺れだったんだろうと思います。阪神淡路の地震もすごかったと思います。

当時は大手にいて、出身地元ということからすぐに対策本部入りとなり現地へ行きました。見慣れた街がビルごと崩れ、線路も寸断され。東日本の津波被害とはまた違う凄まじさがありました。人の焼けるにおいが立ち込めていましたし…。日本は地震国です。こうした周年には、自分が死体となっていることを想定し、そうならない為の臆病なくらいの生き残り防災対策を考える日にしたいものです。

  by oku3jp | 2014-03-11 20:52 | brake | Comments(0)

慣れたけど以前はどうだったの?

東日本大震災以来の節電常態化となっていますが、すっかりなれて時には暗いことに気づかないことも多くなってきましたが、さすがにココまで暗いと気づきますね。1/4程度になっていますから、相当なもんです。しかし、それでも地下鉄ホームの利用に当たっての明かりとしては十分かと。

b0040332_20404731.jpg逆にこうした間引き節電を行う前、つまり震災前ってどんなけ明るかったのかと、逆に不思議に思う次第です。

こうしたほの暗さに慣れると、電車に乗って、最近のLED照明のフル照明列車に乗ると却ってまぶしく感じます。

あと2週間ほどで東日本大震災から丸3年となります。すっかり防災意識は薄まっている感じがします。昨年や一昨年のこの時期には防災非常食が大変売れました。問い合わせも多かったのですが、今年はさっぱりです。天災は忘れた頃にやってくる。これこそ、本質を突いた諺だと思っています。当社は非常食の備蓄もLED懐中電灯の整備もしっかりやっていますよ。紺屋の白袴にならないように。

  by oku3jp | 2014-02-27 21:04 | business | Comments(0)

安否確認システム営業再稼動

もちろんサイトから引き合いを頂いている企業様、官公庁自治体様中心に、営業活動はやっておりましたが、弊社のように少人数の割りにサービス種類がそこそこありますと、なかなか全方位で営業が出来ません。そんな折、東京都の重点領域雇用促進プログラムで弊社に一人。

b0040332_1922936.jpg介護、環境、防災の3つの重点事業領域に対する雇用促進で、当社の災害対策ソリューションも対象になった次第です。

かつて訪問した宛先様からまず再訪問。当時より機能アップもありますし、導入も進んでいますし。そうこういっていましたら、今日も微かに揺れました。

デスクに座っていなければ全く気づかないほどの揺れでしたが。面白いのは私の住まいのある千葉県の東葛地区だけ震度がなし。で、飛び越えて東京都内で震度1.これは実際にそうなのか震度計の精度の問題なのかはわかりませんが。今日は阪神淡路大震災から19年。再度見直してみませんか?ちゃんとつながる機能する携帯連絡網サービスKinQ.jpへの切り替えを。
  

  by oku3jp | 2014-01-17 19:28 | business | Comments(0)

もう入れ時です

b0040332_2030295.jpg今朝自宅近くが震源地の少し大きめの地震がありました。安否確認だけでなくその後の連絡もやり取りが平行でいくつも出来る「携帯連絡網サービス」、東日本大震災時にもあの輻輳時の中で、ちゃんとつながって規定通りの安否確認や連絡が取れたホンモノの災害連絡網サービス「KinQ.jp」

このサービスを導入するとオプションの災害情報サービスが管理者用に10IDつくので、このように速報で通知が届きます。

この確定情報の速報通知が自動安否確認発信のトリガーとなるのです。これは気象庁が確定情報を速報として出すものです。

「安否確認」が自動で配信され、続々と集計が進む中、こうした情報を元に、被害状況の確認や、帰宅、出社の状況確認、情報収集とその対処の指示が矢継ぎ早に配信集計できるのが「KinQ.jp」の凄いところです。災害時に必要な情報やり取りを知り尽くしたNHKが開発しただけのことはあります。

  by oku3jp | 2013-11-10 20:28 | business | Comments(0)

弊社サイトのバナーを初めて刷新

弊社ではサービスを少しずつ拡充して参りました。もちろん「これは凄い!」と、自社で活用して、感動するほど「良いサービス」「良い商品」だけを拡充しています。その優れたサービスや商品を、少しでも多くの企業、団体にご活用いただこうと、日々ご案内に走り回っている次第です。

b0040332_20352172.jpg弊社ではそうした優れたサービスや商品を土台に、その上に独自の保有ノウハウやワーキングを加えて、更なる高い価値を提供する様に心掛けています。

そうしたサービスのご紹介をしている弊社Webサイト、紹介しているバナーはサービス提供開始時のもの、更新したもの、様々です。

同じタイミングで作っておらず、サービス提供時に新たに作ったり、施策展開時に作り変えたりとバラバラでした。提供元サービスのロゴやデザインを活かしていましたので、バラバラ度は半端ではなかったのです。そこで、今回製品名やサービス名でなく、それを導入した後実現できることを表現したバナーに、デザインも統一して刷新してみたのです。是非覗きにいらしてください。

  by oku3jp | 2013-11-06 20:40 | business | Comments(0)

安否確認システムの次へ

当社で提供している東日本大震災時にもつながって機能を果たした安否確認システム「携帯連絡網サービスKinQ.jp」ですが、世の中、つながらず安否確認すら取れなかったサービスが大半だったので、「安否確認システム」と呼んでいますが、安否確認システムという小さな部分機能サービスではないのです。

b0040332_18563452.jpg何が次なのか。安否確認すら取れなかったために「従業員安否確認」が取れることだけを着目しているのが一般ですが、企業にとって「無事かどうか」だけ判ればそれでよいのでしょうか。

答えはNoです。被害状況詳細は?取引先は?地域住民含めた災害物資は要不要?幹部の招集、意思決定した内容の伝達…etc。

様々なやり取りが災害時には必要となってきます。安否確認は災害時企業にとってやるべきいろはの「い」に過ぎないのです。安否確認すら取れなかったために、安否確認が取れるかどうかだけに焦点が当たっていますが、安否確認が取れた「携帯連絡網サービスKinQ.jp」ご利用ユーザーは2歩も3歩も先に進んだ災害時対策に目を向けているのです。

要点は3つです。「メールが災害輻輳時にもつながること」「一斉メールが届くこと」「複数並行配信が出来同時並行集計が出来ること」なのです。

  by oku3jp | 2013-11-05 18:56 | business | Comments(0)

前提がおかしくないですか?

今日、竹芝桟橋の海沿いにあるビルに朝一番で訪問しました。初回訪問でしたが、よい方向に話は進んだと思っております。さて、写真のように、そのビルの1階に設置してある、自動販売機は実は某コンビニの無人店舗という位置づけで、パンやカップ麺等も売っています。

b0040332_19453528.jpgその自動販売機の前面にはいずれにもこのような告知があります。災害時にはこの商品はフリーで提供します。と。

素晴らしい!んですが、どうも前提が「東日本大震災時のめちゃ揺れた東京、でもライフラインは生きていた状態」になっているようです。

素晴らしいのですが、首都直下の大地震のような大災害になった際、少なくとも食事や飲料が非常事態として必要になるような災害時に、そもそも、電気生きてる?と考えると自販機って?場所は竹芝桟橋の海沿いのビルの1階と冒頭書きましたが、そもそも津波で真っ先に水没しない?とか思うのです。危機感は強めた方がよいのではないかなぁ。。。災害対策は最も小心者の自分になって考えるべきだと思うのです。

  by oku3jp | 2013-10-22 19:51 | business | Comments(0)

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