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期限切れ非常食食べるぞ

会社で掃除してて、入り口に展示していた人気の非常食「日常減災セット」のうち2つが、11月で期限切れていたことが発覚。サァ食べられるぞ。美味しいので食べるの楽しみなのです。ランチに頂くとしましょう。2つのうち一つは絶版になってしまったおでんの日常減災セット。

b0040332_1751134.jpgなのでなお楽しみです。お酒欲しくなりますが。ほんとは期限切れチャイ前がいいのですが、実は全く問題ないので。

自宅で保存していた丸かじりセットで期限切れて2年すぎたのを食べても全く味にも問題なかったという経験アリ。

もちろんオススメしているのではありません。期限切れ前に、入れ替えに購入いただき、召し上がっていただくのが1番良いのですが。こうしておいしく食べられるのが、むしろ楽しみなのがおいしい非常食の良いところ。無駄が起きません。備えあれば患いなしの典型で、さらにおいしい熱々食事が日常減災セットお勧めです。

  by oku3jp | 2016-12-04 17:53 | business | Comments(0)

非常食が当面提供できなくなりました

熊本地震の発生により、非常食がひっ迫しており、生産が追い付かず、当面提供できる納期が読めない状況にあります。非常食は備蓄されてなんぼのものという面がありますので、今回のように有事が発生してからでは、提供が追い付くものではないのです。

b0040332_1992112.jpgこの非常食はとてもおいしいので、何事も無くて期限切れで美味しく食べましょうと、これまでずっと備蓄を訴求して参りました。

しかし、中には「コンビニが近くにあるから」「エレベータに非常食あるから」「九州では地震起きないから」と否定も多くありました。

当社ですら人員が増えたのに備蓄を強化しておらず、慌てて追加手配したものの、もういつ納品されるやら、という状態です。この間に有事が発生した場合、フルの人員が会社にいたとして、一人四食分、1日と少し分しかない計算になります。とても足りません。非常食は備蓄しておいてのもの。有事が発生してからでは手配できないことを痛感しました。提供目途がつきましたら、当社サイト、facebookページ等でアナウンスさせて頂きます。

  by oku3jp | 2016-04-19 19:18 | business | Comments(0)

週末は自宅の防災グッズ総点検と補充

今週末は自宅の防災グッズの総点検と不足品の補充を行います。非常持ち出しバッグにはいろいろ入っていますが、近く来ると言われている大地震の想定は、半端ではない南海トラフや首都直下型と言われています。防災グッズの見直しは必然となります。そもそも懐中電灯点く?から開始です。

b0040332_20132524.jpgラジオ、電池からのスマホ充電器具、懐中電灯、簡易トイレ、ヘルメットに頭巾、毛布類、非常食。それも量をもっと多くした方が良さそうです。

災害の季節にもよりますが、夏で大災害、停電なら食料は基本非常食だけが頼り。そこまでの事態なら食料の調達が潤沢になるまでには相当な日数がかかると想定すべき。

冬なら防寒具は必須となるでしょうし、非常食も温かいものが食べられるように準備が必要。家族や職場の安否確認と連絡もしっかり取れるようにしておくこと。色々総点検です。来月には町内会の防災訓練もあります。非常食は丸かじりセットをご購入いただきましたし。防災意識をいつも。

  by oku3jp | 2012-09-21 20:19 | business | Comments(0)

非常食「防災あつあつセット」試食

今日のお昼に美味しい3年保存の非常食、以前から扱っている、温めずに美味しいレトルト非常食の「防災丸かじりセット」に次いでリリースされた、加熱材を使って少量の水(池の水や海水でもOK)でホッカホカのご飯が食べられる「防災あつあつセット」を試食してみました。

b0040332_1838451.jpgそもそもなぜ池の水や海水でも良いかというと、水をお湯にして温めるのでは無く、水を沸騰させてその蒸気で温めるからなんです。

私が食べたのは「中華風カルビ丼」牛丼の中華風という感じでしょうか。ご飯に載せて食べてみました。味は全く問題なしの美味しさ。そして温まり具合はというと、これも文句なし。

レトルトから出すときにアチチという感じです。これはいけますね。ウインナーカレー、すき焼きハンバーグと各ご飯と3食入って1日分1パック。加熱材と加熱袋、スプーンも3セット。

丸ごともあつあつも期限切れでおいしく食べられるのが特徴。無駄になりません。また、釣り好きの同級生から釣りや登山時にこれは良いと嬉しいリアクションが。確かにそうですね。保存も利くので良いと思います!
  

  by oku3jp | 2012-07-23 18:37 | business | Comments(0)

国難!とまで。少しでも貢献、対象地域送料無料!

今日7月20日の日経新聞は大型地震のへの警鐘記事が大々的に。これは巨大地震対策の中間報告がなされたからでありますが、阪神淡路での建物倒壊、東日本での東北地域及び千葉での津波被害、ライフラインが止まり、食事をはじめとする基本生活がままならない事態から学び取らねばなりません。

b0040332_1943997.jpg段々楽観的になっていってしまう自分を戒め、最大級に怖がり、悲観視して準備しておくのは、決して悪くないと思っています。

そうたいしたことなければ尚良いわけですから。会社、自宅、家族と従業員の安否確認の手段、充分過ぎるくらいの非常食、簡易トイレや毛布に懐中電灯、電池…etc

当社でできること、少しでも貢献しようと、非常食セット(丸かじりセットあつあつセット)の首都圏の送料無料を当社負担で 南海トラフ巨大地震対象地域とされている個所へ拡大します。ただし、拡大対象地域への送料無料は10セット以上とさせて頂きます。
  

  by oku3jp | 2012-07-20 19:12 | business | Comments(0)

東京7日以内に震度6~7

b0040332_21582796.jpgホントか!?東京7日以内に震度6~7と題した記事が昨日の日刊ゲンダイに掲載され、ネット上ではちょっとした話題になっています。

25日から起算して7日以内ですから7月2日までに、震度6か7ということに。この規模の地震が来たら、半端なく大きな被害が出ると思われます。

地震予測は出来ないと言われてもいますし、信憑性は何とも言えませんが、大きな地震が東京を襲う日はあってもおかしくありません。

どこでいつ起きるかわかりませんので、備えも難しいわけですが、少なくとも職場と自宅に、非常用備品は揃えておくに越したことはありません。そして安否確認の手段も点検を。

懐中電灯、電池、ラジオ、携帯系の電池充電器、非常食、飲料水、簡易トイレ、ヘルメット、毛布など、出来るだけ常備するに越したことはありません。

遠く離れた東北の地震で食料も瞬間途絶えています。ものすごく沢山の人がいる東京ですので、ちょっとやそっとではあっという間になくなります。出来ることはやっておく事が肝要だと思います。
  

  by oku3jp | 2012-06-27 22:06 | business | Comments(0)

こんな風に備えています。

直下型地震とそうでない地震は揺れ方が違うとよく言われています。阪神淡路も東日本も遠く離れていましたので、東日本のように直接的に揺れも大きく体験しているものの、直下の揺れは知らない状態です。トライポッドワークスの佐々木社長の会社の映像ですさまじさは伝わりますが、体感はしていません。

b0040332_17113212.jpg阪神淡路ではすぐに現地入りした際に、キャビネットが壁際からオフィスの真ん中あたりまで飛んできていました。夜明け前でしたから人はいませんでしたが、勤務時間だったらと思うとゾッとします。

非常食セットは家でも会社でも押し入れやキャビネットに仕舞わず、家では和室の隅に、会社ではこうして、積み上げてワゴンの上に置いてあります。

時折ゴルフコンペの景品として持って行ったり、お客様の購入検討に向けた試食に持って行ったり。今いるベンチャーKANDAでは、地震が来ると階段の防火扉が閉まってしまいます。直下型なんて来ると電気をはじめライフラインは全て停止すると想定して備えています。
  

  by oku3jp | 2012-06-09 17:24 | business | Comments(0)

週刊非常食ってご存知?

ものすごくニッチな領域の冊子、週刊情報、Webサイト。その名も「非常食」。画像はその週刊非常食情報の第12号で6月1日に発行されたもの。「非常食」っていう本も創刊されるそうです。そして「非常食」専門ポータルまで。何というニッチな世界。ディープです。防災全般じゃなくて非常食だけですから。

b0040332_2084694.jpg最新の週刊非常食情報(6月1日発行第12号)に弊社の広告が掲載されています。もちろん「防災非常食 丸かじりセット」です。

小さいコマに欲張っていっぱい書きました。そして画像。こんなに小さな画像とは知らず、目いっぱい情報を載せました。

最近首都圏が震源の地震が少し増えてきています。怖いですね。それも震度5を超えることは無く3~4の震度。直下型の予兆とかじゃなければよいのですが、東北で起きた地震の東京の状況と、直下型での東京では様子は全く異なるという危機感を持って、防災に取り組みたいものです。
  

  by oku3jp | 2012-06-04 20:12 | business | Comments(0)

思い浮かべてください

非常食が必要になるような災害時の状況を、東日本大震災時の東北地方の避難所の初期の状況を、今一度思い浮かべてみませんか?何もかも津波に流され、避難所に救援物資も届かず、明かりもなく、暖もとれず。非常食が必要になるっていうのは、まさにそんな時なのではないでしょうか。

b0040332_2034438.jpgビルの1階がコンビニですから。場所によってはその一階のコンビニは、津波に襲われ、物が買えるような状態じゃないかもしれません。

そうでなくても電気は通っていないでしょう。「コンビニがあるから」は通常時の話。電気が通らなければレジも動かず販売ができません。

暴徒と化して、電気が通らず動かない自動ドアをけ破って盗んでいく人になってしまうんでしょうか。想定されている首都直下型が起きた際に、「東日本大震災時の東京」と同じイメージで済むのでしょうか?危機意識は悲壮感とは違います。楽観が一番怖いのです。
  

  by oku3jp | 2012-05-21 20:10 | business | Comments(0)

危機感を失わないこと

東京にいて遠く離れた東北地方中心の大地震。それが311だったわけですが、それだけ遠く離れていても東京でも相当の揺れがあり、交通機関が麻痺しました。街中のコンビニから食料があっという間に消え去り、飲食店も翌日の午前中には入れないし、食材が無くなり、閉店になっているところも多くありました。

b0040332_18233973.jpg電気も通じ、ガスも通っていたものの、食べることもほぼ24時間ままならなかった帰宅難民は数知れません。私もその一人でした。

それがもし、今騒がれているような首都直下型地震でもあろうものなら、電気もガスも通じなくなり、交通機関の復旧は数日で叶わない可能性も大いにあるということを忘れてはいけません。

自宅にいても会社にいてもそれは同じことでしょう。311の後、首都圏でもスーパーから食材が消え、混乱がありました。それが直下型なら食材が補充されるまでに相当な日数がかかると考えられます。

日が経つとその危機感はどうしても薄れがちです。なので東京都も条例を出しているんだと思います。会社にも家庭にも備えは忘れず、今のうちに。
  

  by oku3jp | 2012-05-11 18:25 | business | Comments(0)

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