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社員証

当社はプライバシーマークを取得しているので社員証の携帯は必須であるが、その社員証を入れるケースをぶら下げるストラップ、多くの大手企業が自社のオリジナルでロゴや商品の名前を入れたストラップをよく目にする。当社で社員証を携帯するようになってからずっと私の憧れだった。

b0040332_22595.jpgどこかのタイミングで寄贈でもしようと思っていたのだが、今月で当社を退職をしたO氏からそのものズバリが全員に配られたのだ。

先週で実質当社を去り、今日は別件で立ち寄ってくれ、とある社員メンバーと約束だったというランチに混ぜてもらって一緒に昼食を。

先週の金曜日にお別れ会をして、当日の代表のブログにもこのストラップの記事があるが、私は私用でお別れ会に出れなかったので本人お会いした今日、まさに私が欲しかったこの社員証のストラップをここに公開しよう。本当にありがとう!明日から新天地での仕事大いに頑張れ!

  by oku3jp | 2006-10-31 22:13 | business | Comments(2)

年功って

若手の台頭、大いに歓迎であるが、年配者と若手、何が違うのか?年功序列はナンセンスだと思うが、年功とは何だろう?私が思うに経験とそこから来る人脈や危機対応能力にあるように思う。若い方でいい人いっぱいみるのだが、提案を受けたりするときに気になることがいくつか出てくることがある。

b0040332_20444264.jpgちょっとおっさん臭いが、まず、挨拶やマナー、言葉遣いがビジネスマンとしてどうかなと思うことがある。

次に提案を一生懸命説明してくれてもバックグラウンドが無いために「借り物」の説明になってしまっている。

なぜそこに課題があるのか、業務上起きうる企業の課題の本質など経験が無いため、表面的なマニュアル読みになってしまうからだ。

そして「マニュアル外」の事態に遭遇すると一気に崩壊してしまいやすい。最近の某社の事件も若い役員の皆さんの対応がまさにそんな感じを受けたのだが。

年功はただ年をとっていることだけだと価値は無いが、そこまでの経験値や対応データベースがあって生かされるなら大いに価値があるということだろう。

  by oku3jp | 2006-10-30 21:11 | business | Comments(2)

家のリフレッシュ?

秋らしい気候の休日。車で街を走っていても気持ちがよい。今日は少し遠いが大きなホームセンターへ行っていろいろ見てきたが、もともとの予定だった畳を交換することに。その他色々観て回ったが、今の我が家の和室、家を建てる時に少し拘ったのだが、確かに良い物を使っているようだ。

b0040332_13184592.jpgたたみは市松模様のかなり頑丈なものだし、襖は和紙をふんだんに使ったもの。天井も彫り天井で、床の間には3本も掛け軸が掛けられる様になっている造り。

しかし、いずれも我が家のネコ達によってかなりいじめられており、替え時がやってきている。

掛け軸まで引っかき傷を付けられているが、「百福図」というめでたい掛け軸でお気に入りだけになんとも腹立たしいことだ。修復してみますかな。

  by oku3jp | 2006-10-29 17:30 | brake | Comments(0)

ネコの手

我が家のネコ。二匹いたが一匹は先般亡くなったので今は古くからいるメスのモモちゃんだけ。しかしこのネコがどうも悪いコで困る。爪とぎがちゃんとあるのに、畳、壁、柱、挙句は襖に掛け軸まで爪とぎ道具にしてくれる。怒ってもまるで効き目無しで学習能力はないのだろうか。。家が…

b0040332_1359539.jpg今日は小学校のバザー。少し覗きに行ってみたが、子供達は本当に楽しそうにやっている。

妻もそうだが親御さんが沢山借り出され、本当に大変そうだ。なにかと親が借り出されることが本当に多くなった。

学校と親と地域とで子供を育てるということらしいのだが、どうも親がこき使われているようで、逆にそこまで親が関与しなくてもと思うようなこともある。学校はネコの手も借りたいようだが、猫はまるで役に立たない。

  by oku3jp | 2006-10-28 14:07 | brake | Comments(0)

人の流れ

今日はO氏の最終出社日、夕方にお別れ会が開かれると聞いていたが、随分以前より今日は家庭事情で夕方に家におらねばならない予定があった。なのでO氏のお別れ会に参加できず、とても残念。さて、一方でここ数ヶ月で随分新しい人も増えた。来週にもまた新しい人が入社される。

b0040332_19432665.jpg先月の頭に増床して設計したレイアウトもわずか二ヶ月足らずで一杯となってしまい、2Fはミーティングコーナーを無くして机を入れることに。

日頃は広々として殆ど一部しか使われていない2Fの会議室はそのままに、皆が仕事をする職場が早くもギュウギュウ詰めに。

当初のレイアウト案がよくなかった。反省。しかし、こんなに早くこうなるとは夢にも思わなかった…。さて、出会いと別れ。人の流れのそのどちらにも新たな輪が広がる。

  by oku3jp | 2006-10-27 19:50 | business | Comments(0)

LPO が熱い2

昨日に続いてLPOについて薀蓄を。LPOはランディングページそのものだけではないと思っている。たどり着いたページがいくらよくても、例えば問い合わせフォームが複雑だったり、やたらと入力しなければならない項目が多いと、結局は目的(コンバージョン)は達することができないからだ。

b0040332_21451626.jpg問い合わせフォームでよく見かけるのが「氏名」の入力欄が姓/名で分かれていたり、電話番号が市外局番から3つの欄に分かれていたり。

さて、SEMなどの広告費用を使って誘導して最終目的(BtoBビジネスサイトの場合)は何でしょうか?やはり問い合わせや資料請求をたくさん採ることだと思います。

よく「これはうちの顧客管理DBの項目に合わせているので」と耳にしますが、問い合わせの段階で顧客管理DBのフォームに合わせる必要があるでしょうか?しかもそんなに大変なほど多くの問合せが採れるのでしょうか。

やはりあくまでも目標は数多くの問合せを獲得すること。それを自ら阻害する構造にしては成果が出ないわけです。これもLPOの重要なひとつの要素だといえるでしょう。

  by oku3jp | 2006-10-26 21:59 | business | Comments(0)

LPO が熱い1

今Webマーケティングでは「LPO」がとっても熱い。LPO(Landing Page Optimization)は主に検索エンジンマーケティング(SEOや検索エンジン広告)いわゆるSEMと密な関係にあり、検索結果をクリックしてたどり着いたページが、来た人にとって最適であるか、誘導した側の意図に沿った行動をとれるようなページになっているかということになる。

b0040332_1972821.jpgただ、最近私なんかがご提案の際にお話しするのは、そのページだけでなく、最終目的に到達するまでの導線とその途中のページまでも含めることが多い。

例えばB5サイズのノートPCを購入しようとして「B5 ノートPC」と検索したとする。出てきた広告をクリックして見るとパソコンオンラインショップサイトのトップページだったらどうだろうか?

そこからもう一度B5ノートPCを探す気になるだろうか?多くの人はすぐに戻るボタンを押している。検索した結果で訪ねているのだからそのものが出てこないと検索者の意図や「急いでいる」状況に合わない。ということがLPOの第一歩になる。

  by oku3jp | 2006-10-25 19:14 | business | Comments(0)

リッチなおはなし

つい先日、日比谷線の駅のホームでバッタリお会いした懐かしい方のお話を書いたが、これまたすごいタイミングでお約束どおりメールをいただいた。どういう経緯で?と気になるところだったが顛末はSNSにと、頂いたので早速拝見。素晴らしいお考えをお持ちだと勉強させて頂いた。

b0040332_22495731.jpgバッタリお会いした日は、これから某方とお会いし、送別会をしていただくということはお聞きしていたが…

SNSでそのことも読ませていただいたところ、1959年のロマネコンティ(1本150万円以上はするそうです)を飲まれたとか…

私は全くワイン音痴だがそれでもやはりロマネとなると「おっ」って思うんだろうな。いったいどんな味がするんだろう。なんだかとってもうらやましいお話。

  by oku3jp | 2006-10-24 22:56 | business | Comments(0)

Google検索技

今日はGoogleさんに打合せでお邪魔した際、こんな冊子があって頂いてきた。「Google検索技100」というのだが、いきなりから、「なるほど」と思うようなことが書いてあった。Google ADwordsOvertureといったキーワード広告をプロとしている提供の立場で大きな声ではいえないが…

b0040332_22382524.jpg広告としての提供、SEMやSEO、そして最近はついになって必須ともいえるLPOについて薀蓄も語れるし、良い提案もできる。

しかし、利用者、エンドユーザである検索者としての「技」を持っているかといえば実はからっきしかもしれないと冷や汗をかいている。

今日の帰りの電車はこれをしっかり読んで学ぼうと思っている。ここのところ娘から借りてハリーポッターシリーズを最新刊の最後まで、ずっと読み続けていたのでかえって新鮮かもしれない。

  by oku3jp | 2006-10-23 22:42 | business | Comments(0)

懐かしい④:残業時間の夜食

新人の頃、自分のいた部署は本当に忙しい営業部門で、同期からも「あそこに配属にならなくて良かった」と言われるほど凄まじかった。大手企業を顧客に大型コンピュータを専門にやっていた部署なので中にいる自分達は差ほどでもないように感じていた。活気があったし、夢中だったので苦にならなかった。

b0040332_1795514.jpg当時私は会社の独身寮に入っていたのだが、平日に寮の晩御飯を食べられる時間に帰れることはなかった。

寮の食事は美味しかったので、土曜日にはどこに出かけても帰ってきて寮のご飯を食べるようにしていたものだ。

なので平日は外食ばかり、18時頃に食べる時間が取れれば夜に食事を出してくれる食堂が入っているNECのビルに行って、晩御飯を安く済ませていたものだ。

先日よく食べに行ったビルの前を通ってそんなことを思い出した。こうした食事ができないと、寮まで帰ってきて、駅前で夜中に牛丼を食べたものだ。最高は5日間連続。これも懐かしい。

  by oku3jp | 2006-10-22 17:17 | business | Comments(0)

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