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私にもあった若造時代①

社会人になって2,3年してくるとだんだんビジネスもわかってきて、それなりにナマイキも言い出してきたころ。まだ独身で仕事も面白くなってきてそれこそ夢中で働いた。その分よく遊びもしたのがこの頃。後輩も入ってきて部内旅行も若手が多くて賑やか。ハチャメチャな大宴会だった覚えがある。

b0040332_2331852.jpgとても元気な営業部門だったのと、4年目くらいまでの若手で半数を占めるような時期だったことからもの凄い。

総勢50名ほどの営業部の部内旅行宴会となれば帰る心配が無いのでとことん飲む、飲まされる。

宴会場がお酒でびしょびしょになって、ひとつ下の後輩(当時新人かな?)が宴会場から素っ裸でそのまま海に飛び込んだ、なんて事もあった記憶がある。

それからすると後に異動してのマーケティング部門の部門旅行宴会は上品だったと思う。6割ほどの参加でも総勢100名くらいでの旅行だったので一大イベントだったなぁ。

  by oku3jp | 2006-05-31 02:40 | business | Comments(2)

特急の車窓から

常磐線で通勤するのだが、今オフィスは広尾になるので、千代田線直通の常磐線各駅停車我孫子始発で座って日比谷まで、そこから日比谷線に乗り換え。帰りは北千住から常磐線快速に乗って帰るというパターンになっている。なので常磐線の特急とはトンと縁が無くなってしまった。

b0040332_22392970.jpg昔はJRで通勤していたので、時間によっては特急に乗ってタバコをくゆらせながら座って優雅に帰ることもあった。

当時は上野を出て次の停車駅が我孫子だったので特急料金を払っても得感は十分にあったのだ。

先日家の事情で早く帰るときがあり、出先からそのまま帰宅したため、上野駅を通って家路を急いでいた。すると丁度特急が出るところだったので久々に乗って帰ることに。

しかし、我孫子停車は無くなって柏停車になっていた。ひとつ手前で一旦降りる格好だ。なんとなく損した気分になった私は小市民?

  by oku3jp | 2006-05-30 22:15 | brake | Comments(2)

20年前の新人物語⑥

関西から出てきた私はそのまま寮生活となった。私が入社した年にできた寮で、新築。小田急向ヶ丘遊園駅から徒歩2分でとても便利な上に、同期が大半を占めていたのでとても気楽だった。ただし二人部屋。同期の中には東大の博士、京大、阪大の理系マスターもたくさん。さすが天下の電気メーカーという実感を覚えたものだ。

b0040332_19115690.jpg寮生活のお陰で週末も全く退屈しない。東京探索やら(何せ寮なので東京出身はいないわけで)麻雀三昧と五月病になることも無い日々。

同じ大学の同期もいて、寮の中は圧倒的に関西弁だし、さながら学生時代そのままのようなプライベートライフ。

しかし、国内グループに配属になった皆は研修が終了すると全国に散る。写真はそんな同期たちとの寮の送別会でのシーン。

多摩川に「○○まで飛んでいけ~」と皆で放り込むという手荒い送別。みんなどぶ臭いにおいをプンプンさせて寮に戻って、そのままみんなで寮の風呂に入ったのが懐かしい。

  by oku3jp | 2006-05-29 19:14 | business | Comments(0)

20年前の新人物語⑤

新卒で入社して配属になったのは企業向け大型コンピュータを専門営業するパワフルな部門。若手が多い部署だった。1年先輩に当たる方々が5人いて、私の同期が、4人の関連会社からのOJDメンバーとで5人。大量の若手採用で部門内教育も1年先輩が実施する充実の内容だった。

b0040332_12311752.jpgその部署の中でも私は製造/プロセスを担当する課に。その課での営業施策合宿が配属早々に行われた。

会社の厚生年金施設での合宿で、逗子の海岸のそば。その後も良く使った施設のひとつだが、おばさんが厳しい人だったのが記憶に鮮明だ。

合宿では予算に対して案件の積み上げ、GAP対策、施策などを協議するが当時新人の自分には議論の内容に宇宙語が混ざっていたような気がした。

コンピュータシステムは顧客の業務、課題を知らないとただの箱だから新人には難しい。今のイノベーションの営業にとっても顧客の経営課題、営業戦略を知らないとただの手段の案内にすぎない。最適な手段を課題解決策として提供するには知識と経験を地道に積んでいくことが早道なのだろう。頑張れ新人!

  by oku3jp | 2006-05-28 12:44 | business | Comments(0)

20年前の新人物語④

長い研修を経て7月中旬にようやく配属。配属先は私が会社を辞める際には一旦無くなった組織、東京支社の部署。営業の中でも汎用機という大型コンピュータを専門で販売する部署だった。その部署もそれから四年ほどで通信系の営業部門と統合になり無くなった部署ではあるが。

b0040332_13294473.jpg無くなった部署なのでOB会がある。最近参加していないがゴルフがOB会のメインイベントだ。

さて、配属になってしばらくするとイベントが開催された。支社の部門/支店対抗ソフトボール大会だ。

場所は会社保有の多摩川のグラウンド。幹事の一人だった私も準備で前日からそこの施設に泊まっていた。準備なんてそう無いので飲み会だ。

大会は自分が下っ端でバタバタしていたことと、何か賞を採って授与の際に支社長から「幹事がもらって良いの?」と言われたことくらいしか覚えていない。当時新人の自分にとって支社長は偉くて遠い人。なので印象に残っているのかな?

  by oku3jp | 2006-05-27 13:36 | business | Comments(4)

一日早い餃子でビール

今日の金曜日は家の用事でどうしても早く帰る必要があったため、Weekend Meetingはできなかった。しかし、餃子でビールは昨日に。いつもコメントくださるYさんとご一緒に。何人か声をかけていたが、皆とても忙しい様子で、誰も来れないかなと、二人で80年代ロックの話に花が咲いた。

b0040332_20434125.jpgさて、最後のイッパイとオーダーして飲んでいたら、CAのWさんと新卒新人のT君が登場。

もう来ないと思っていたので二人の登場はとても嬉しい。寝不足でとろんとしていた目もしゃっきりだ。

4人でまた盛り上がっていたら、Yさんと仲良しでテレマDBチームのリーダーS氏が登場。随分遅い時間に。

驚いたが、なんて嬉しいんでしょう。ここのところ毎週Iだが、今週も餃子でビールを楽しませてもらいました。そんな帰り、広尾で終電を待つホームで反対方向へ帰るS氏とT君。

  by oku3jp | 2006-05-26 20:49 | business | Comments(2)

論理的対決!?

グリービスの研修も折り返しを迎え、盛り上がりつつも自分の能力が向上できていないことの焦燥感とが入り混じってなんとも複雑だ。ただ少しは考えるようになったということと、人の粗は少しは解るようになった気がする。自分が出来ていないので他人の指摘するのは忍ばれるが…

b0040332_19242526.jpg昨日は裏水曜日なので勉強会が開かれた。課題を2チームに分けて、ある派、無い派で議論してプレゼン交換という前回と同じパターンで。

大変盛り上がる勉強会。論理的に、しかし熱くなるので楽しい。懇親会もとても楽しい。

問題は研修が終わっても継続する習慣を持つことだ。MLを継続してこの学んでいるものを日ごろに活用する習慣をつけたい。

  by oku3jp | 2006-05-25 19:28 | business | Comments(0)

20年前の新人物語③

また研修時代の話に戻ってしまうが、今では考えられない研修期間の長さだったと思う。今5月末だが、当時まだ研修期間中でまだまだ配属は先だった。その研修の中でも初期の基礎教育の中でオリエンテーリングがあった。場所は所沢。5人づつのチームに分かれて一日費やした思い出深い研修。

b0040332_1195057.jpg基礎研修なので配属先事業グループは多岐にわたる。配属になったら一生会う事のない同期が多くを占める。

ただこのオリエンテーリングの時のメンバーは5人のうち3人が国内販売事業グループだったと記憶している。

終えて再集合の時に道に座り込んでへばった状態の写真がまた懐かしいが、みんな元気なのかなぁ?

さて、当社の夏のイベントアンケートが今グループウェア上で採られていてその中にオリエンテーリングもあった。それ以外にも3つの候補があったが、さて、どれになるのかな?

  by oku3jp | 2006-05-24 23:57 | business | Comments(0)

20年前の新人物語②

会人になるまで自宅から大学も通っていて、親元を出たことのない生活をしてきた自分には、寮生活は丁度良いものだった。まるで毎日が同期合宿のような状態で、ワイワイ呑んじゃ騒いで、平日はなかなか帰宅が遅く、食べられなかったとてもうまい寮の食事を食べ、当時寮の風呂が週末はお休みだったので銭湯へ皆で出かけるなど、実に楽しい毎日。

b0040332_22313326.jpg全然お金もなかったが、配属になってから呑みはほぼ端数を払う程度のタダ飲み。タクシーの割り勘もごくわずか。

随分先輩達にはご馳走になった覚えがある。職場以外に基礎研修の同期、国内グループの同期、寮の同期と1300名も同期がいたが随分たくさんの友人ができる機会があった。

世の中の景気も上昇時、バブルの始まりだったのでイケイケムード。仕事はいつも忙しく、意味不明の宇宙後のIT業界で必死で学びながら営業を。

大先輩や偉い人の動きを逃す事無く見て、盗んでやろう、自分もお客の偉い人と切った張ったできるようになりたいそんなことばっかり思っていた新人時代。

  by oku3jp | 2006-05-23 22:31 | business | Comments(2)

20年前の新人物語①

当社の新卒新人の皆を見ているととても元気が出る。一所懸命だし、忘れかけていたものを思い起こしてもらえるようなところもあって、とてもよい刺激を受ける。自分がそうだったのは凡そ20年前。そんな頃の昔話を。同じに見えて随分環境も違っている。先日も書いたようにまず、PCが机の上にない。

b0040332_20575045.jpgお客様との連絡は手紙と電話位で、ポケベルが導入され始め程度の時期。

会社の寮に入って(この寮が私の入社時にできた新しい寮で同期だらけ、駅から徒歩1分)新人研修が基礎研修とソフト研修、販売実習など続き、事業グループ配属になって更にそこで2ヶ月ほど研修。

ようやく配属先が決まって赴任したのは7月の半ば過ぎだった。それまでずっと研修である上に、寮生活なので毎日合宿のような世界。

退職して随分たった今でも続く「同期の絆」はこんな中で育まれるのかもしれない。当社の今年の新卒入社は3名。是非固い絆を。お互い励みになるような関係であって欲しいと願う。

  by oku3jp | 2006-05-22 20:58 | business | Comments(0)

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