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締め

3月31日で2005年度が終了した。営業責任者としての役割を終え、振り返ってみるとこの二年間は自分の不甲斐なさを痛感する。イノベーションでの私の歴史の半分が自分が営業担当を外れてマネジメントサイドに徹したわけだが、Q別に見て達成はたったの1回だ。昨年度のQ4のみ。

b0040332_1312837.jpg実に悔しいが来年度に向けたビジネスの芽はたくさんあると思っている。お客様には来年度もぜひともよろしくお願い申し上げます。

来週には新年度のスタート、そして新卒の3名が入社、中途で一名入社。新たな仲間が増えて一層の躍進、成長を目指したい。

そのためにもよりよいサービスの提供、付加価値の高いサービスの創造に邁進したい。お客様に感動頂けるサービスの継続提供をコミットします。

  by oku3jp | 2006-03-31 23:52 | business | Comments(2)

お江戸八百八町

今日お昼の客先訪問の際に見かけたとあるビルの地下通路にあった江戸時代の地図。こういうのは大好きだ。昔こうなっていたんだとか、この水戸藩邸跡に今どれだけのビルが建っているんだろう?とか。今の第一京浜沿いがもう海だったとか、今の会社のある広尾あたりは畑だったとか。

b0040332_20324776.jpg想像するとなにやらロマンがある。今この場所はどうだったとか、ひとつひとつ見ていくと楽しい。

こういった地図と、絵画を組み合わせて、現代の写真と対比して見るとなお楽しそうだ。

私の住んでいる我孫子駅前もそこへ越して来た当時とはまったく別世界になっている。

そういう街の光景の変遷を見るのは楽しい。対比の写真集なんかはわくわくしてしまう。

  by oku3jp | 2006-03-30 20:37 | brake | Comments(2)

満開!

毎日お花の話になってしまうが桜が満開の東京。お客様のところに伺う道々が華やいでなんともいえない和みがある。朝お邪魔した大崎の某社さんのビルの周りは桜並木がとても美しい。私だけでなく多くの方々が、階段の上から同じように写真を撮っておられた。ケータイのカメラで。

b0040332_19492733.jpg今日はアポイントメントの45分前に大崎について朝マックしたあと早めにマックを出て桜を楽しんだ。

本当にきれいだ。その帰り、会社に戻る際には恵比寿から地下鉄に乗らずに歩いて会社まで。

桜を眺めながら歩くのは気持ちが良い。あちらこちらでカメラに収めている人がいる。

桜はすぐに散ってしまうのでこの一瞬を楽しみたい気持ちは皆同じようだ。

  by oku3jp | 2006-03-29 20:04 | business | Comments(0)

春ですなぁ~

今日は桜がいっそうほころび七部咲きというところまで一気にきた感じがする。広尾公園の桜は見事花見に最適な感じに見える。春がやってきた!庭においてる水仙。娘が学校から持ち帰ったものが、こちらも一気に花を咲かせた。庭に植えたチューリップたちも蕾が膨らんでいる。

b0040332_1920884.jpg春は新しいことがいろいろ始まるスタートの季節。新卒入社メンバーも来週には入社してくる。

会社も新しい体制になって動き出す。今週末にはレイアウト変更も実施する予定だ。

娘たちもそれぞれ入学や進級をして新しいスタート。街も衣替えをしたかのように替わって見える季節。

来週の月曜日の電車ではレッシュマンをたくさん見ることになるんだろう。楽しみだ!

  by oku3jp | 2006-03-28 19:27 | brake | Comments(0)

サクラ

あっという間に春がやってきたという感じがする。まだ肌寒いが今朝は冬ジャケットを羽織るかどうか悩んで、結局今日から無しにしようと決めた。会社のそばまで来ると広尾公園のサクラがちらほら咲き始めている。会社の前の明治通りの小さな桜の木も花を咲かせていた。

b0040332_19292876.jpg桜の花は春の訪れを告げる可憐で可愛い花。そして新年度や入学入社を祝う花でもあると思っている。

私の通った大学の正面のとおりは両側が見事な桜並木でその桜並木の向こうに大学の時計台が六甲山の端にあたる甲山を背景に輝いて見えていたことを思い出す。

私が社会人となったその入社式の日は桜が舞い散るではなく、雪が舞い振る寒い日だったが…

  by oku3jp | 2006-03-27 19:35 | brake | Comments(2)

当世電車事情

休日に久しぶりに電車に乗って感じたことが。卒業式のシーズンでちょうど電車の中は袴姿の女子大生がたくさん。しかし違和感がある。それは「親」が一緒だという光景。アメリカなどでは大学の卒業式に両親そろって列席という習慣のようだが日本では大学の卒業式に親は見かけてこなかった。

b0040332_13242955.jpg友達たちと騒いだのが卒業式というのが自分のころの卒業式だ。

高校の卒業式にすら親は出ていない。私は高校の卒業式の時学校でスーツからタバコを落とした前代未聞の悪いやつだった。親がいたら大変なことになっていたはず。

そういえば成人式までも親が同席の今日この頃。まさか会社の入社式にまで…。大人になれない大人が子供をと一緒に動くこどもの国日本。大丈夫なのだろうか…

もうひとつ憂う系はベビーカー。確かうちでは電車に乗るときベビーカーはたたんで子供を抱きかかえる。としてマナーを守ってきたつもりだが、最近はそのままで場所をとっているヤングママが多い。

されど、同じその電車の中で今風のお兄ちゃんがお年寄りにぶっきらぼうではあるが席を譲るやさしい光景も同時に目にしたので一安心か。

  by oku3jp | 2006-03-26 13:30 | brake | Comments(0)

今頃知った史跡

今日元職に商談で動向訪問をしたのだが、ここの場所が薩摩藩邸跡だとはついぞ知らずに今日までいた。同行したK君から聞いてこの碑を実際に見て、初めて知ったという状態。そういえばまだこの会社に在職中となりにあった女子短大跡の再開発が遺構の調査で随分と時間をとっていた。

b0040332_2223545.jpgこのあたりは随分たくさんの藩邸があったらしい。そういえば三田の慶応の裏手をオーストラリア大使館に向かう上り坂沿いはまさに藩邸通りだったのだろう。

以前明治初期の写真でこのあたりの立派な屋根瓦の並ぶ光景を見た記憶がある。

そのころの光景をタイムマシンか何かで見てみたい気もする。江戸の地図を片手に東京散策も面白そう。一度やってみたいものだ。

  by oku3jp | 2006-03-24 22:05 | brake | Comments(0)

セミナー講演ピンチヒッター

今日は以前から予定していたビジネスブログ&SEMのセミナー。当初弊社のパートは代表から講演される予定だったが、急遽予定が入り、昨夜になって代打の要請を受けた。自分のプレゼンをそれから作るのは大変なので、代表のプレゼンをそのままに実施することに。

b0040332_20291053.jpg今回某大手メーカー様に協賛頂き、とてもステキなPCを持込いただいたのでそれを使ってプレゼンを…

ところが入っているソフトが新しすぎて、プレゼンが一部を除き全く表示されない。最初それに気づかず、当社のファイルが壊れたと大騒ぎ。

会社から至急忙しい営業マンに無理をお願いしてデータを再度持ってきてもらったが…これもだめ。

結局、講演後京都に向かわれるCATWALKさんのPCを休憩時間にお借りしてPDF化。そのPDFでギリギリ講演に間に合わさせて頂いた。かなり冷や汗モノだったが講演時間50分を52分で。ご好評も頂いたようでひと安心。

バージョンの違いでプレゼンテーションが出来ないことは知らなかったが、良い教訓。
準備と確認は万端に。

  by oku3jp | 2006-03-23 20:36 | business | Comments(2)

錚々たる祝い花の贈り主

恵比寿の駅近くにオープンした3月16日のブログでも書いたお店。写真をデータにしたのでアップしてみたが、実に錚々たる名前が連なっている。千代大海、西村知美、松本伊代、研ナオコ…。何のお店なのかは見なかったのだが、恵比寿~広尾には芸能人のお店が多いようだ。

b0040332_20581736.jpg会社の向かいにもお好み焼き屋が並んで三軒。その三軒目は島田伸介のお店。オープンの日には芸能人の方々が大集合されていたようだ。

また会社の並びには芸能人ではないがヒルズの著名社長の奥さんのお店もある。

ドラマの撮影も良く行われている。会社のビルの一階にあるゴルフショップには良く芸能人が来ているようだ。

しかし、私はいろんな人から呆れられるほど芸能界音痴。本当に知らない。なので芸能人に遭遇しても実は気づいていない…

  by oku3jp | 2006-03-22 21:21 | brake | Comments(0)

驚いた知らせ

昨日元職であるNECに訪問した際にお会いした本部長からお聞きした。健康に対しこだわり、健康道の教祖のような方が亡くなったという驚かざるをえないお話。故人は私が初任配属になった支社のある部署の部長でおられたのが最初の出会い。私が異動した先のマーケティング部署でもご一緒だった方だ。

b0040332_1756571.jpg通勤時にはひとつ手前の品川駅で降りて歩いてあのNECのスーパータワーまで、そして当時30階のオフィスまで階段で登っておられた。

食事も徹底した健康志向、病気なども共生して人間の力で自然治癒という説をいつも語られていた。

極端すぎる気もしていたが、なるほどと思うことも多かった。自然を愛し、自然の中で物事に逆らわず生きていかれていた方だった。

あまりにも拘りすぎて体が弱わり、医者にかかることも信念に反すると、ご自身の考えを貫いて亡くなられたとか…。まだ59歳だったそうだ。たいへん残念だ。度を過ぎたるは、の教訓を残して下さったと考えたい。ご冥福をお祈りします。合掌。

  by oku3jp | 2006-03-21 18:05 | brake | Comments(0)

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