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銭湯は昭和の思い出?

銭湯。最近はめっきり少なくなっていると思うが、ここ広尾にはまだ残っている。グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
私自身記憶にある限り風呂の無い家に住んだことは無い。しかし、銭湯は大好きだし、結構行った。
小学校低学年の頃住んでいた大阪の下町で近所の銭湯に皆で行って、浴場で遊んだものだ。

b0040332_234070.jpgフロあがりはラムネを腰に手を当てて飲むか、三角形のコーヒー牛乳パックをストローで飲んで。

家に風呂があっても皆で日を決めて行ったものだった。

銭湯の思い出の一番最近は、新入社員の頃。昭和の最後だが…

当時独身寮にいたのだが、土曜日はボイラーマンの方がお休みで、寮のお風呂もお休みになる。銭湯に行くしかなかったのだ。

寮の仲間と皆で銭湯へ。日頃と変らない。寮の風呂も大きく銭湯と同じようなものだからだ。違いは風呂上りのコーヒー牛乳かな?(;´▽`A`` しばらくして寮長が皆が不便だろうとボイラーマンの方から風呂の沸かし方を教わって毎日お風呂があるようになった。それから銭湯には行った記憶が無い。

昭和と共に銭湯通いは私の中から消えてしまった…
会社のそばに折角あるのだから行ってみたい。これだけ暑い毎日だから汗を鎮めるのにもいいかもしれない。今度行ってみようかな?

  by oku3jp | 2005-06-30 18:22 | brake | Comments(0)

裏路地散策

会社の周り。つまり東京でも屈指の「高級住宅街」のイメージが強い広尾。しかし、なかなか古い街でもあるので商店街近辺は路地が多い。会社に行く時その路地を散策しながら歩くとなかなか新しいい発見があって面白い。路地で建て直しが難しいので古い佇まいが多い。

b0040332_1261056.jpg路地沿いに今にも崩れそうな古屋もある。いつ頃から放置されているのだろうか?いつ建築なのか?

ひさしにつたが絡まって枯れているのがすごい。なにか映画のセットのように出来すぎなくらい渋い古屋だ。

空き地もあったりしてなかなか楽しい散策。その路地に突如風呂屋があったり、料理店があったり、はたまたフラワーショップもあったりと、結構面白い光景だと思う。

そうかと思えば近代的な一戸建てに驚くような高級車が停まっていたりする。

b0040332_1313744.jpgそして突如路地の中に現れる神社。

車が通れない路地の突き当たりにある。じっくりとお参りはしなかったが、今度お参りしてみようと思う。後厄だし…

路地伝いに会社のビルの裏にたどり着けるのだが、最短ルートにもかかわらず、当社の入っているビルは裏からは入れない。

そんなちまちま探検を楽しんでいるのだが、ここ数日のこの暑さではそれも辛くなるだけで、最短で普通に通勤している今日この頃。また少し暑さが和らいだら散策しながら通勤してみたいと思う。

  by oku3jp | 2005-06-29 18:38 | brake | Comments(0)

部門のシマ

オフィスレイアウト。最近はいろいろと多様化が進んでいる。当社はオーソドックスなタイプで、向かい合わせのデスク配置、部門のシマになっている。パーティションも無いので本当にオーソドックスだ。日本ではこのタイプが最も多いと思う。外資ではコの字型でチーム編成毎のなっているタイプが最近多い。

b0040332_1342527.jpg例えば当社のサービス部門はテレマーケティング、データベースマーケティング、インターネットマーケティングと専門別のチームになっている。

もしかするとコの字タイプのほうが仕事が進めやすいかもしれない。

しかし、スペースも結構採るのでなかなか難しいと思う。そもそも外資タイプは本国での巨大なスペースが前提で作られているので根本的に違う。

ある外資の方が仰っていたが、来客のあるスペースでは見栄でもスペースをとらないといけないらしい。調度もかなりお金をかけなければならないとも聞いた。それはそれでたいへん。当社はたぶん当分このパターンで。v( ̄ー ̄)v

  by oku3jp | 2005-06-28 18:57 | business | Comments(0)

ドラマの撮影

先日、出先から会社に戻る際、丁度お昼前だったので、お弁当を買ってからと広尾商店街をほぼ通り抜けて反対側から回ってお弁当を買って歩いていたのだが、なにやら随分沢山の人だかり。よく見るとドラマか何かの撮影で、手間にいる夫婦と子どもが俳優らしい。カメラがこっちを向いている。

b0040332_1744100.jpgちょうどこの見せの前に俳優がいて向こうからカメラがこっちを向いて撮影。

私は手前から向こうへ向かって普通にお弁当を持って歩いていた。おそらく背景のエキストラ的に映っていたと思う。

俳優は平田満、そう私たちの世代では「蒲田行進曲」の「ぎんちゃぁ~ん」とさけぶ大部屋役が鮮明だ。

女優は見たことがある。おそらく有名な女優さんだろう。私があまりにも知らないので単に損をしているだけかもしれない。当社の営業マネージャが会社のそばで竹野内豊をみたそうだ。その女優さんもそれくらい凄い人だったのかもしれないないが… いかんせん芸能界音痴なので…(; ̄ー ̄川 アセアセ

  by oku3jp | 2005-06-27 18:55 | brake | Comments(0)

個人情報保護法下のマーケティング ⑨維持

個人情報保護下で実は難しいのは新規開拓ではなく、顧客/プロスペクト情報の維持管理ではないだろうか。保持していることもそうであるし、やはり「生もの」ともいえる情報。コンタクトをしばらく取っていないとパーミッションはうやむやになりかねない。それどころか先方が退職などで…

b0040332_047672.jpg先方が退職されたり異動されたりした場合の対応で、BtoBとBtoCとの違いが明確になる。

当社ではBtoBがサービスの対象だが、BtoBではターゲットが退職や異動でいない場合、「後任」を探索する。

一方BtoCではたとえ企業に電話しても「その人そのもの」がターゲットなので、退職、異動の場合も「その人」を追いかける。

もっと解りやすく言うと「個人の財布」をターゲットとしたアプローチはBtoC、「企業の財布」をターゲットとしているのがBtoBと言うことになる。つまりBtoBではその企業での「ミッション」がアプローチ先で、「人」ではないということだ。

しかし、個人情報保護法下では現在のところそのどちらも「個人情報」として同等の扱いとなっている。ここが対応のややこしいところであるが、現在のところ判例も無いので明確ではない。企業所属情報と個人情報の明確な区別がなされる時は来るのだろうか?

  by oku3jp | 2005-06-26 11:00 | business | Comments(0)

個人情報保護法下のマーケティング ⑧CP

セキュリティーポリシー。個人情報保護法施行に伴い、情報管理強化に基づき、プライバシーマーク取得に向けて、等様々な目的はあるにせよ多くの企業が策定している。当社もプライバシーマーク取得に向けて様々な情報保護規定を策定して厳格に運営している。

b0040332_0452663.jpg当社では事業特性上個人情報を取り扱うことが極めて多い。
というか事業そのものでもある。

お客様からお預かりした「顧客データ」に対するテレマーケティングアプローチやDMプロモーション。

企業情報を元にテレコールによりキーマンを探索してアプローチするのは納品だけだが、いずれにせよお預かりは手渡しで、最終納品もCDに焼いて手渡し納品にしている。

問題はデイリーのレポートだ。アポイントメント取得型のテレマーケティングとなるとアポイントメント取得情報を日々報告する必要があるからだが、それはイコール個人情報でもある。当社ではCP上デイリーレポートはFAXだけとした。電子メールでのレポートはより危険性が高いからだ。

どちらの手段も危険性はあるのだが、電子メールは①データなので漏洩時の流用性が高い。②ハッキングされる可能性があるという2点からより危険性があるといえるからだ。
Webを使ったセキュリティ環境での授受もあるがまだ当社では導入していない。なのでFAXとしている。

リスクはできるだけ回避することが望ましいが業務上それは回避できないので、リスクを低くする努力をする必要がある。お客様にはぜひご理解頂きご協力をいただきたいと思っているし、皆様相互のリスク回避としてご協力いただいている。これからもよろしくお願いしたい。

  by oku3jp | 2005-06-25 13:56 | business | Comments(0)

個人情報保護法下のマーケティング ⑦情報管理

個人情報保護を遵守する上では「個人情報を持たない」というのがベストだ。しかし、現実それは難しい。メールのやり取りをすればパソコンに情報は残るし、取引があれば必ず個人情報は請求先情報や連絡先情報として保有することになる。

b0040332_22205331.jpg会社で使用しているパソコンがデスクトップなら盗難にあわない限り大丈夫そうだが、ノートパソコンだと…

よくある事故がこのノートパソコンの盗難や紛失によるものでもある。

ある企業ではノートパソコンを持ち出す際の細かい規定があるそうだ。

電車などで座る際にパソコンを入れたバッグの口は必ず自分に向けることや電車の網棚に絶対置かない事、などいろいろ決りがあるとお聞きした。

当社では殆どがデスクトップなのでそこまで規定していないが、社内でのノートパソコンはケーブルロックしており、持ち出せない。さらにデモ用のノートPCは個人情報らしきファイルは持たせていない。持ち出し管理も万全。

しかし、なかなかたいへんな世の中になってしまったものだ。
漏えいしない為には持たないのが一番、持つなら細かい管理はやむをえない。当社はそれが事業なのでかなり細かくやっているつもりだ。

  by oku3jp | 2005-06-24 19:40 | brake | Comments(0)

閑話休題:怒られているわけではありません

若手の台頭著しく。内定者インターンシップで仕事をしてくれているT君。今や素晴らしい戦力に。
やはり好奇心をもって取り組むために吸収も早い。IMチームのリーダが体調を壊して休んだ時、入社3ヶ月の若手と内定者T君で頑張って仕切ってくれたのだ♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

b0040332_1325787.jpgこの写真だけ見ていると営業マンS君がOちゃんに「困りますよ!」って怒られているみたいなのが良い。

S君もS君で「いやぁ~すみません」って感じが良く出ている。

しかし、実際は全然そんな会話では無く、普通に広告のクライアントマネジメントについて打ち合わせているだけ。

(≧∇≦)ブハハハ!でもホント怒られているみたい。

若手が頑張ってこそのイノベーション。どんどん新しい風を吹き込んで欲しい。やがて私のようなおぢさんは…w|;゜ロ゜|w ヌォオオオオ!!寂しくってもいいや。

  by oku3jp | 2005-06-23 18:21 | business | Comments(2)

個人情報保護法下のマーケティング ⑥定期コンタクト

一度接点を持った見込み客となる相手の方、名刺交換をして、商談はすぐには進まないが…
実によくある日常のこと。しかし、『個人情報保護法』とかを意識したとたんなにか遠慮してしまう過敏な現象が見受けられる。もちろん、これまでどおりお電話をしたり伺ったりすることは何も抵抗は無いはず。

b0040332_0401136.jpg過敏になりやすいのは、eメールでの定期情報提供やFAX、DMなどでの情報提供かもしれない。

受け取ったほうも会った相手である「営業マン」の顔が見えなくなっていて、過剰反応になりやすいようだ。

便利であるし、会社としての仕組みに「乗せる」ことで営業マンも楽だ。しかし、顔が見ないほどになってしまっては逆効果とも言える。

弊社でも『いのメール』を出しているが私自身の反省として「私」の顔が見えなくなってしまい「配信不要」を頂くことがある。慌てて電話連絡をしてみると「なんだ、奥さんのとこのメールだったのか…」ヾ(_ _。)ハンセイ…

便利な仕組みを過信しすぎると個人情報保護云々以前の問題となる。日頃接点をしっかり持っていれば「個人情報保護過敏症」はあまり起きないはずだ。仕組みとしての情報提供とのバランスが重要だが、現実はなかなか難しい。大変多くの見込み客の方々をこまめにフォローはできない。

だからこそ弊社の定期情報提供サービスと組み合わせたテレマーケティングでの定期アプローチのご提案が最近多いのだと思う。Σ(゜m゜=)ハッ!! 宣伝っぽい…(; ̄ー ̄川 アセアセ

  by oku3jp | 2005-06-22 23:31 | business | Comments(0)

個人情報保護法下のマーケティング ⑤見込み客管理

見込み客のデータ。立派な個人情報なのですが、果たして適切な管理や対応ができているでしょうか?名刺交換をした相手様の情報、SFAなどのツールや見込み客DBなどへの登録、発行メルマガへの登録など、様々な形でデータ化されている企業が多いはずです。

b0040332_0584316.jpg名刺交換だけでなく、セミナー、展示会来場社情報、登録情報、メルマガ会員登録情報…

保有している見込み客情報には枚挙に暇が無いほどです。意外と自分が思ってる以上に多くの方が個人情報を保有しているはずなのです。

保有していることは悪いことではなく、どう適切に扱っているかが問題です。

メルマガを出しているなら再度確認。新規で登録するなら、今後の情報提供のパーミッション取得。サイトに書き込んでもらうなら情報の扱いについて明記する。そういった処置を適切にすることが大切なのです。

ただし、マーケティング的には「見込み客リスト」は極めて賞味期限の短いナマ物であることを忘れてはならないと考えます。半年ほうっておいてメールを出すと…アンデリバーは何件出るでしょうか。個人情報保護を意識しつつも適性に情報主体の許可を取った状態で、常にコンタクトをとりビジネスにつながるタイミングを逃さないようにすることが重要なのです。

  by oku3jp | 2005-06-21 18:56 | business | Comments(0)

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