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お花畑

自宅の近所はなかなかのどかな場所が多く、自転車で少し走るだけで丘の台地に広がる畑、見渡す限りの畑。かと思えば利根川沿いのそれこそ地平線が見えそうなほど広大な新田。また森も結構あって、夏にはカブトムシやクワガタが採れたりする。簡単に言うと田舎だ。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

b0040332_1475788.jpg休日に下の娘と自転車で近所を走ってきた。その途中にあったお花畑。

お花畑の向こうは田植えが終った新田が広がる。どれほどの量の米が取れるのか想像もつかないほど広大な新田。

こうしてすぐに自然に接することができるのはとても素晴らしいと自分では思っている。

新田を自然と言うのかどうかは微妙だ、様々な水鳥も飛来し、自然を学ぶ機会はイッパイある。私もほんの幼い頃、今は見る影も無いが、大阪市内だったにもかかわらず田園風景の中に育ったのでコンクリートの市街地よりこういう風景のほうが好きかもしれない。

  by oku3jp | 2005-05-31 22:10 | brake | Comments(0)

勘違いしたのか?月下美人

月下美人。この花は、夜の8時~9時頃にほんの30分ほど咲く不思議な花。しかもハッパなのか茎なのか区別が無いようなサボテンかアロエのようなものから芽が出てきて垂れ下がるように花が開く。どちらかといえば原始的な不思議な花。月下美人そのものは真っ白な花を咲かせる。

b0040332_21124389.jpg自宅のナナメ向かいのおじいさんがとても育てるのが上手で、一時期は育てた月下美人をウチのポーチにおいてくれたりしていた。

夜花が咲く時間には寝ていてみれないからだとおっしゃっていたが…
Σ(; ̄□ ̄A アセアセ

ケッコウ近所に株分けをされているのでいろんな所で咲いている。この写真も実はそうで、そのおじいさんのお宅の向こう隣のお宅が咲かせたもの。

白ではないので月下美人の種ではあるがそのものではないと思われる。しかし、全く同じものなので、花が咲くまで私には区別がつかない。問題はある朝の出勤時にこの写真を撮ったということだ。だって、朝の7時頃なのだから…日下美人?o( ̄ー ̄;)ゞううむ

  by oku3jp | 2005-05-30 21:15 | brake | Comments(0)

轟音とどろく

家の近くに自衛隊船橋基地がある。近所と言うほどではないのだが、我が家の上空が丁度滑走路への進入コースにあたるため、たまぁ~に自衛隊機が轟音と共に家の上空を掠めていく。編隊飛行で来る時は実にカッコイイ。咄嗟にカメラを持ち出したが、編隊飛行はもう無く単機で何度か飛んできた。

b0040332_12512647.jpg3機編隊のままでは滑走路に着陸できないので当然だが…

空港が近いのでかなりの低空飛行になっている。今日はかなりアクロバット風な飛び方だった。

手賀沼公園でこれを見るといっそうしびれる。我孫子のおかをに沿って降りてきて沼に激突しそうになる手前で機首を上げて去っていく。

「男の子」に戻って興奮する瞬間だ。実は年に一度ある基地のイベントに行ったことがあるのだが、この自衛隊機に体験搭乗の抽選に当たったことがあるのだ。

子供はまだ小さかったので乗れないことが並んでいて判明。子供に抽選してもらったら私も妻も当たり!
w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!! 子供を置いて二人で乗るわけには行かないので搭乗時刻を換えてもらって交替で搭乗。船橋から幕張、松戸、三郷から自宅のすぐ上を飛んで着陸。自宅を真上から見つけることができた。

貴重な体験で旅客機での飛行とは異なる低空、しかもコクピットも見せてもらって正面から飛行の風景を見ることができた。妻も私も交替で行ったのだがおおはしゃぎになってしまった。
子供が乗れるようになったらもう一度行って子供にも見せてあげたい。

  by oku3jp | 2005-05-29 13:08 | brake | Comments(0)

前職の同期会

前職の同期会。中途で同じ月に入社した年齢もバラバラな親しき同期。私がそうであるように既にその会社に居ない人のほうが多くなってしまったが、絆は固い。この春にまたひとりOB側に加わったメンバーが居るので「卒業」パーティとしての集まり。同期が集まる口実だが、最近はそれが開催パターン。

b0040332_140324.jpgまたはUSに居る同期が日本に戻ってきたときなど、理由付けには実は事欠かない。

全く参加したことの無い同期もおられるが、その会社の中でもかなり集まることが多いとても仲がよい仲間だと思う。

半数以上が別の会社でバラバラに仕事をしているが、集まれば全く違和感が無い会話が始まる。

この繋がりは中に居てぞくぞくするほどステキだ。とても楽しい。人と人の出会いと繋がりの素晴らしさを感じる。今回幹事をさせていただいたが、仕事が入って飲んだ後、会社に戻って私を入れて4人でお泊り仕事となった。

お酒が回っていたので仕事になる状態になったのは日付が変わってからになったが、夜は長い。
頑張っていい仕事をしよう。飲んで戻りたくなるほどぞくぞくするような楽しい仕事だから。
でも、次回同期会では仕事ではなくて飲んで夜明かしがしたい。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

  by oku3jp | 2005-05-28 15:03 | brake | Comments(2)

営業戦略ミーティング

社長のブログにあったが、当社も「創業期」を越えて、次のステップに差し掛かっている。いや、もっと早くにそういう時期は来ていたと思う。それに対応もしてきたとも思っている。だが、今はもっとダイナミックに戦略を転換すべきタイミングにあると感じている。戦略的営業活動の推進だ。

b0040332_2053437.jpgこれまでは「顧客開拓」最優先と言って良いがむしゃらな営業活動だったかもしれない。

それは悪いことでは決して無いし、大好きでもある。しかし、それだけではトラフィックばかり増え、事業効率、営業利益率は低下を招き、仕事そのものが回らなくなってくる。

そうなってくるとサービスの品質が低下しかねないし、社員のモチベーションの低下も招きやすい懸念が出てくる。

もっと戦略的に私たちが目指す活動に沿った「意思を持った」営業活動が重要になってくる。
これまでもQごとに「戦略アカウントシート」というものを作成してきたが予算の積上げに近く、活動の懸賞もチェックもできていなかった。これは私の責任なのだが、活動検証をしないと言いっ放しで終わってしまう。

b0040332_20585861.jpgどういう方向性や戦略を出していくか、基本的な幹はデータに基づき社長から提示されているが、実際の活動戦略は現場が主導で決めていくことになった。

社長や私がミーティングに顔を出す。気になる。当然だ。しかし、そうするとどうしても口出しして私たちの思いに従わざるを得ない状況になりかねない。

なのでやはり任せることに。今は営業も2チームになっているのでチームごとに議論をしている。

そして双方合わせて再度議論をして方向性を打ち出す。とても良い流れだ。営業戦略はルールにも繋がり、やはり「しばり」は出来てしまう。そのしばりは与えられると不平が出やすい。しかし、皆で、自分たちで決めたことならば納得尽くしだ。素晴らしい方向性がOutputされることを見守っている。楽しみだ!

  by oku3jp | 2005-05-27 18:46 | business | Comments(0)

ブルジョア、セレブ、リッチ…

会社からバス停にして4つ目にお客様があり、先日伺ったのだが、途中白金を通過するとなんというブルジョアな光景。日本とは思えない、そう、映画でみるビバリーヒルズのような…
お昼時だったのでカフェのテラスでランチ… 停まっている車はベンツ、アウディ、BMW、ポルシェ…

b0040332_148383.jpgさり気に止めてあるBMWに買い物を終えたおしゃれな「マダム」が颯爽と乗って静かに車がすべり出す…

映画の中で見るブルジョアは「映画の中」だが、目に見える現実が間違いなくあるのだからなんとも羨ましい。

いったいどういう仕事していればこのようなところで映画の中の主役のような生活が出来るのだろうか…

ブログ友達の方からテレビで田園調布のマダムインタビューがあったという話をお聞きした。番組内で「ご主人はどのようなお仕事を?」と、私の疑問と同じようなことを聞いていたそうだが…マダム曰く「寝るヒマもなく働きっぱなしですわ。ホホホ…」だそうだ。o( ̄ー ̄;)ゞううむ

  by oku3jp | 2005-05-26 18:43 | brake | Comments(0)

きぃ~どけやぁ~

写真を見ただけでは解らない。いや、実物を目の前で見ても解らないかもしれない。
この場所がどこなのかがわからないとこれが何のオブジェなのかは確かに解りにくいと思う。
ここはJR線、東京メトロ線、臨海鉄道線の3路線がある駅の、前の交差点にある三角州のような場所。

b0040332_217386.jpg交差点で信号を待っているときに振り返らないと気づかない、人が通らない場所にある。

真ん中の丸いのは「木」だ。そして刺さっているいくつかの棒のようなものはその「木」を操作するなんていう名前だろうか、道具なのだ。

そう、ここは「新木場」材木を川に浮かべていた場所。今もある?のかどうかは知らないのだが。

私はとても幼い頃にこの「木場」には思い出がある。私は社会人になるまで大阪に生まれ育ってきた。その大阪の木場の思い出なのだが、父の母である祖母が年老いて入院している病院の横に川があり、夕日の中、丸太が一面に浮いていた光景。

そこを船が通る時に私は幼くて解らず、船が通れない!と思い「木ぃ~どけやぁ~」と叫んでいたのだ。そう関西弁で。そのときに父も一緒に「木ぃ~どけやぁ~」と言っていたが、祖母の容態を慮り、元気なく寂しそうだった姿が40年近くたった今でも鮮明に覚えている。川に浮かぶ丸太をぼんやり見やりながら…

  by oku3jp | 2005-05-25 18:52 | brake | Comments(0)

日々学ぶことだらけ。

昨日はホントに多くの気づきを得た。いや、何よりもまず正直面食らった。というのも以前少し触れたが当社のミスによるトラブル。全社でとてつもない危機という共通認識を持って、誠意と労を惜しまぬ態度で臨むことを誓ってその対応に努めてきたつもりだ。しかし、必ずしも満足の得られる結果ともいえない。

b0040332_131575.jpg目指すは100%だったからだ。結果は頑張っても頑張っても100点満点が取れなかった。

そして昨日お客様にご報告にあがったのだが、正直針の筵。

ただ自負していたのはできるだけの努力を怠ること無くやってきたことと、幸いにも大きなトラブルに発展せず、皆様の暖かいご理解とご協力を得られたことで被害が広がらずに済んだこと。

ご報告のあと、なんとご馳走になってしまったのだが、「誠意ある御社の対応に、今後も御社とは付き合って行きたいと思っているのでよろしく。」とのお言葉を頂戴したとき、社長と私は…

これが冒頭面食らったと書いたことだ。我々はなすべきことを、会社として同義的に誠実であることは貫き通したが、そもそも当社の脇の甘さが引き起こしたトラブルである。このお言葉に救われ、そして張り詰めて、重責を感じて、そんな中真剣に、誠実に頑張ってきた社員全員に一刻も早く報告したい。

社長もブログで書いているが、その気持ちは全く同じだ。そしてプロジェクトそのものへは、これはこれ、それはそれで高いご評価のお言葉を頂戴し、なんと言って良いかわからない感動が自分の中を走りぬけた。正直嬉しい。仕事の喜びを、そして頑張ってくれた当社スタッフの全員の顔が浮かび、充実を覚える。「大人である」お客様に多くのことを学んだ時間を過ごさせていただいた。

  by oku3jp | 2005-05-25 01:44 | business | Comments(2)

渋谷の「谷」はどうしてできた?

渋谷。谷だから渋谷という名がついている。ビットバレーと呼ばれていた時期もあった。本当に谷なのだ。確かに渋谷駅は谷底に位置している。西に道玄坂、東に宮益坂となっている。
ではこの谷はどうやってできたのか?もちろん川が作ったから谷なのだが…。

b0040332_1164072.jpgその川は今もある。今はとても「渋谷」を作った流れとは思えない小さな川、渋谷川だ。

代々木公園あたりから、渋谷、恵比寿、広尾(天現寺)、一の橋、赤羽橋から浜松町付近を通って東京湾に注ぐ。

この川の流れに沿って渋谷橋、恵比寿橋、天現寺橋、広尾橋、古川橋、一の橋、二の橋、赤羽橋と橋の地名、バス停が続く。

清流を取り戻そうと工事なども行われているようだが、今はこの川、全てコンクリートで作られ、下水溝と同じ状態にある。
さてさて、どうやって?と思うが川の両岸は木々が緑を葺いている。なかなか美しい光景ではないか。

  by oku3jp | 2005-05-24 18:27 | brake | Comments(0)

地中深く

営業に出るときの交通手段は多くが地下鉄、またはバスになっているが、当社日比谷線の広尾からだと次の六本木で大江戸線に乗り換えて新宿方面に向かうことが多くなった。大江戸線は地下鉄の中では新しいほうなので当然ながら地下深く、乗り換えも極めて不便。同じ駅とは思えない場合もある。

b0040332_16311578.jpg大江戸線を新宿方面から六本木で降りて、日比谷線に乗り換える。このルートはとてつもなく高低差がある。

大江戸線の六本木駅は上下式になっているので上りと下りでは階数が違う。青山一丁目→六本木の方が一階分下にあるという構造。

なのでここで乗り換えはエスカレータを上っても上っても改札に着かない。地下6階になるのだろうか。とてつもなく深い。東京で一番深いのかな?

上れば乗り換え改札は近いが、麻布十番などは乗換えが大変遠い。どちらも新しい駅なのに何故こうも不便なつくりになったのだろう?逆に乗換えでイチバン便利な駅はなんと言っても赤坂見附の銀座線と丸の内線、そして表参道の銀座線と半蔵門線。白金高輪の三田線と南北線も、ちょっと違うが便利。

地下鉄の歴史や薀蓄をひもとく本を先日読んだのでちょっと詳しい。(; ̄ー ̄川 アセアセ
ちなみにその本によると地上に踏み切りのある地下鉄があるそうだ。車庫への線らしいが…
いろいろ知らないことも載っていてちょっと面白かった。あ、別に私は地下鉄フリークではないので…

  by oku3jp | 2005-05-23 19:07 | brake | Comments(0)

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