2017年 04月 05日 ( 1 )

 

凛としたチューリップひとつ

娘たちが小さい頃に、たくさん買って庭に植えていた様々な色のチューリップ。花が散るころ、めしべをもぎ取って球根を育てて、増えた球根も含め春先に植える。しかし出てくるのはベロンとした葉っぱ1枚だけのものばかり。元の球根だけが花を咲かせるだけ。

b0040332_18503489.jpgそれも次第に細り、どんどん減っていく。今年はついに葉っぱだらけに、一つだけつぼみが。

ところが植えているのは逆にあたる、窓の下のチューリップだけが放置にもかかわらず、立派な葉とつぼみが。

植えている側には塀があり、実は日当たりが悪い。いや殆ど当たらない。窓の下は日当たりがよく、毎年しっかり光合成しているので、このようにたくましいものになっているのかもしれない。ただここは軒下にもなるので、水分が不足する場所。よく頑張っています。今年は2つかな。チューリップの花は。

  by oku3jp | 2017-04-05 18:54 | brake | Comments(0)

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