老いてキャラ変を心配され

当家の通称自宅警備員たち。警備員1号はもう15,6のおばあちゃん猫になている。娘たちが小さかった頃、近くのライフボートから里親募集でもらってきた2匹のうちの1匹。それがモモちゃん。一緒にうち来た、オスのぷーちゃんはライフボートでのはやり病が発症し、早々に召されてしまった。

b0040332_17253239.jpgモモちゃんは引き扉すらジャンプして、取っ手を回して引っ張り開けてしまう。網戸も簡単に開ける。

頭はよいのだけど、ツンデレで、抱っこされると嫌がり「いや~ん」と逃げる。フッ~とか威嚇もする。

撫でてもひと撫でが限界でそれ以上撫でると、ふっ~と嚙みついてくる。飼い猫としての役割を全く果たそうとしないツンデレだった。しかし、最近は人に媚びることもあり、甘えて自ら抱っこされに来たりする。そんなのはモモじゃないと家族中から心配されている。まるくなったのか。

  by oku3jp | 2017-05-21 17:29 | brake | Comments(0)

<< 伐採された近所の枯れ木 日経新聞2セット >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE