銀杏に見る新緑

GW明けて出社してくると、大手町から神田橋を渡り、神田橋交差点の角にある大銀杏が目に留まります。春に枯れ枝から小さなイチョウの葉が出てきていたのが、GW明けの今朝はイチョウの葉がかなり大きくなっていて、垂れ下がり、とてもいい感じで茂っておりました。気持ちいい朝を演じてくれています。

b0040332_20181060.jpg
神田橋から御茶ノ水方面への通りの両側は銀杏並木。東京都のマークだらけになっています。

東京都のマークの銀杏は黄色ではなくまさに今の季節の緑色。毎朝大量の東京のマークを眺めているわけです。

銀杏は冬こそ枝のみの寂しい光景になりますが、貼るにこうして青々と茂って、強い太陽の光を涼しげな光景に変えてくれ、秋にはちと臭いけどたくさんの銀杏をつけて、道は大変なことになり、葉は鮮やかな黄色に変わる。季節感がたっぷり味わえる省庁の木です。私にとっても。

  by oku3jp | 2017-05-08 20:24 | brake | Comments(0)

<< カフェラテばやり ゴールデンウィーク >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE