手賀沼大橋から沈んだ夕陽を眺む

手賀沼大橋は、名の通り手賀沼に架かる橋。手賀沼の真ん中辺りを通っている。手賀沼の北側が我孫子市で、南側は柏市。旧沼南町。この手賀沼大橋、名前は昔から、この通り大橋だが、この街に住むことになった最初の頃は 、えっ?これで大橋?というほど何だこりゃという小さな橋。

b0040332_20345286.jpgヘドロがたまって、手賀沼の真ん中はつながっちゃうほどになり、橋は観光ボートがぎりぎりくぐれるほど。

そのため手賀沼が遮断され、日本一汚い湖沼という汚名を頂くことに。それを解消するためにできたのが今の手賀沼大橋。

ヘドロ削除して、手賀沼の形をもとに戻し、一つの沼に。なので橋は本当に大きな橋となり、水の流れが戻って、沼の汚さはかなり解消され、日本ワースト1から脱却。もちろん端だけでなく、EMやアオコ、ハスなど様々な努力と生活汚水の流入をなくしてのこと。手賀沼大橋は手賀沼の復活の象徴だと思っています。

  by oku3jp | 2017-03-25 20:44 | brake | Comments(0)

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