外堀の水の底へ

外苑前駅から直接文科省や霞が関ビルに行く出口。ココは以前から外堀の石垣跡が保存してあり、今も地上に石垣の一部が残っている。時間のある時は見学するのだけど、今日は時間なく、横を通り過ぎただけ。しかし、新たな発見をした。

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何度もここを通りながら、私がこれまで気づいていなかっただけなのだが、こんなものがあるとは。

地下から出口として出てくるエスカレーターの横の壁だ。単なる模様としてしか認識していなかった。

なんとこの黒い部分の帯はかつての外堀の水があった場所、水面と底だった場所だというのだ。深さは大人なら底に立って、胸から上が出るくらいのようだが。これは今まで全く気付いていなかった。昔の堀の水面に潜って更にその底より深く。こういうの面白くて好き。ここで今タイムマシン乗って江戸時代に着いたら溺れるし、とか妄想する。

  by oku3jp | 2017-03-02 21:09 | brake | Comments(0)

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