歴史の「中」を見る

神田駅のガードはレンガ造り、完成は大正8年なんだそうである。東京から有楽町方面は明治40年完成だそうだから、それより干支ひと回りほど後になる。そのガード下は多くのお店がひしめいている、飲み屋街でもあった。しかし最近は、そのお店も様変わりしつつある。

b0040332_22185446.jpg升亀が閉じて、隣の大越も昨年末で閉店。いずれも恒例となった経営者の後継者がいないとのことだった。

駅の真下辺りは次々新しい店に入れ替わりつつある。画像のここも以前なんだったかわからないが、工事中である。

ただこのJRの高架煉瓦は、碁盤の目の道に対して斜めに通っているので、道は斜めにくぐっているが、お店は高架に対してまっすぐなので、横から入口があるのに、斜めの通路にも入口があったりする。そしてこの画像の工事現場は珍しく高架内の様子が見れる状態に。向う側まで見通せる。対象からの歴史の内側を見たようでワクワクする。

  by oku3jp | 2017-01-25 22:23 | brake | Comments(0)

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