いろいろ洒落ている

父はなかなか洒落た人だと今さらに思う。これまでもよくそう思うことがあったが、昨夜帰宅したら届いていた父の自主出版の川柳集。表紙は甥(妹の次男)が小学生の頃に描いた絵、扉の挿絵はうちの下の娘が同じく小学生の頃に描いた絵(ちなみにこの絵は世界児童絵画コンクールで表彰された絵)。

b0040332_1915658.jpgタイトルがまたいい。苦句八十一歳と来ました。父の年齢とにかけての見事なタイトルに舌を巻いた次第。

肝心の中身ですが、父の川柳は週刊誌や、新聞にも出ていることがあるので、なかなかのもので面白い。

以来私も川柳集を読むのが好きになり、図書館でもよく川柳の特集を借りてきたりする。もっぱらサラ川、とかシルバー川柳ですが。川柳は江戸の頃に流行ったとても面白い言葉遊びだと思うのです。私も老後にはやってみたいものの一つです。まだ少ししか読んでいないので、今晩読んで父の洒落を楽しもうとしましょう。

  by oku3jp | 2016-12-20 19:05 | brake | Comments(0)

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