イチョウの絨毯で四季を詠む

今朝の雨で、イチョウの葉が殆ど落ちてしまい、神田橋交差点のイチョウはますます、スカスカとなり、歩道は落ち葉が雨のため風で飛ばずに、敷き詰められた絨毯の様に。いつも思うのは落葉樹は冬の間葉っぱがなくて、よく生きてて、翌春には葉が芽吹く。スゴイなと今更ながら思うのです。

b0040332_18464672.jpg四季のある日本は本当に有難い国だと思う次第。春はあけぼの~に詠われるように四季折々の変化を楽しめることは、自然をフルに享受できることだと思ってます。

ただそんな中で、正月だけはつまらなくなりました。年末買物に行くと生鮮ものはほとんど無くなり、売残りは半額やそれ以下に。

それを狙うもいいが、買い損ねると正月しばらく、どこもやってなくて、無いままに。三が日は、とっこも休みで静かで空気が澄んで、イイねぇと思ってても何もなさ過ぎて、どうでもいい正月番組をコタツでみかん食べながら見る。今は普段の休日と一緒。家族が集って語らう機会も薄れてしまう。実家に帰ることができていない自分もいかんのですが。自然は変わらずとも人の生活習慣は変わるってことでしょうか。

  by oku3jp | 2016-12-14 18:46 | brake | Comments(0)

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