東京駅八重洲口

今図書館で借りている本の中に、東京の地図で見る今昔みたいなのがあります。それを見ていると新橋辺りから道に対して斜めになっているJRの線路がなぜ斜めなのかがよくわかります。品川から新橋汐留まではとにかく近隣の猛反対で、海沿いや海の上に線路を設置していたのは有名。

b0040332_19352738.jpg新橋を今の場所に移してその先延伸、終着駅でなく通過駅としてのターミナル東京駅が誕生、なので細長い駅舎となり今に至るのだが。

新橋から東京駅までは当時川沿いに作っている。有楽町マリオンや、この写真の東京八重洲口は川だったわけである。

なので道と関係なく斜めに出来上がって、いてなんとなく方向感覚が狂うような構造に名てきているようだ。尤も検討に斜めになっているのはその東京駅と上野からの路線と、万世橋終点だった中央線とをくっつける中で、あのように斜めになっているようです。古地図とこ写真大好きなので、それと今を妄想で比較し、楽しんでます。

  by oku3jp | 2016-11-07 19:39 | brake | Comments(0)

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