東京駅のお話

現在図書館で借りている趣味系の本で、山手線の各駅にまつわる歴史や、周辺のマニアックなエピソードの本と、江戸時代の各東京都内の古地図にまつわる、エピソード満載の本、後者は古地図に現代の鉄道路線図だけが、現在との比較で解り易いように重ねて記載されている。

b0040332_15405253.jpg前者の本では東京駅で始まり、順に一駅一駅解説していって、最後が我が町の駅、神田になっている。実に興味深い近代歴史。

後者は街々の様子があまりにも違っていて、実に興味深い。それでも皇居を中心に、千代田区、中央区は原形をかなりとどめている方だ。

この画像の東京駅、丸の内側ではなく、八重洲側。写真を撮ったこの場所はかつて、明治の途中まで川というか運河だった場所。日本橋川から常盤橋辺りで分岐して流れていた川で、新橋辺りまでは今の東海道線は川縁だったというわけだ。八重洲は「洲」だもの。東京駅は通過駅で最初から設計されたそうだ。なので駅舎が長いそうだ。こういった蘊蓄はなかなか面白い。今晩も続き読もうっと。

  by oku3jp | 2016-09-06 15:47 | brake | Comments(0)

<< 入札情報無料トライアル これでも4種類全部違う >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE