川無き橋

江戸の昔は川が町中に張り巡らされ、防衛防御、防災、水運と複数の役割を担っていたんでしょうね。東京都内にも大阪市内にも多くの橋の名称があります。もちろん今も川があって実際に橋だったりもしますが。神田橋に鎌倉橋、日本橋、江戸橋に新橋。そして写真の京橋などなど。

b0040332_20404451.jpg京橋はもう川自体はないですが、こうした橋の名残はちゃんと残っているんですね。実は今日初めて気が付きました。

東京の川の多くは埋め立てられていたり、上を高速道路が走っていたり、川が高速道路になっていたり。

八重洲から有楽町辺りは江戸から明治まで線路沿いが川だっただなんて、今では想像もできないです。大阪では心斎橋、四ツ橋、淀橋、阿部野橋。歌にも「川はいくつもこの街流れ~♪」とかありますし。今もある川は一時期どぶ川と化して酷かったですが今は随分浄化されています。それだけでも大したものです。歩くと発見多し。暑いけど。

  by oku3jp | 2016-08-18 20:46 | brake | Comments(0)

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